散骨代行サービスのたびだち

お客様からご遺骨をお預かりし綺麗な海へ散骨致します。
当社は散骨と同時に住職によるご供養も致します。

代行海洋散骨 25,000円

送料、船代、粉骨費用、供養全て込みのお値段です!

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よくある質問Q&A

Q.他人の遺骨と混じったりしませんか?

A.

法律に抵触することなく散骨または粉骨したご遺骨をお渡しするために、専用の機械で一辺2mm以下のパウダー状にする必要がございます。その作業過程は、弊社の自主規制に基づき、お一人様ごとに実施しております。お一人様の粉骨が終わると、専用機械のネジ1本まで丁寧に水洗い洗浄しておりますので他人の遺骨とと混じることはありません。

Q.申し込み時に必要な書類はありますか?

A.

適法に火葬されたことを確認するため火葬許可証またはそれが確認できる書類をご提出頂いております。また、ご遺族様からは「粉骨に関する同意書及び申込書」、「親族関係が確認できる書類(住民票や戸籍謄本など)」、「本人確認書類(運転免許証や保険証の写しなど)」のご提出をお願いしております。お借りした書類の一部は個人情報保護法のため後日返却いたします。

Q.粉骨は何日くらいでできますか?

A.

弊社にご遺骨が到着してから1週間ほどお時間を頂いております。ご遺骨の乾燥状態等によってそれを超える場合には、弊社からおおよその日程をお知らせいたします。

Q.不用品は処分できますか?

A.

弊社にて無料で承ります。骨箱や骨壺は個人が特定できない状態にした後に、正規の回収業者に依頼し粉砕廃棄いたします。金属製の物に関しても弊社独自の判断にて廃棄処分といたしますが、金や銀などの希少金属と明白に判断できるものに関してはご遺族のご意向に従います。

Q.手元供養用に分骨できますか?

A.

もちろん可能です。ペンダントや手元供養用にご遺骨を小分けにできます。弊社でも手元供養商品を扱っておりますので、ご希望される場合はお申し付けください。

Q.粉骨のメリットはなんですか?

A.

ご遺骨の容量が約1/4程度になることからご先祖様が多い家系では納骨スペースの確保ができます。また粉骨をすることで散骨が可能になりますし、手元供養用小分けにすることもできます。


散骨を実際に行った著名人エピソード

  • 月の光に照らされる海

    散骨とは最も自然に近い形の葬送方式です

    散骨とは遺骨を細かく砕き粉状にして、海や河、陸地に撒くという葬送方式です。古代より人は死して自然に戻ると言われていた為、散骨は世界中で行われていたといえます。近代になり「お墓」に埋葬するのが文化的であるという理由等から散骨は遠い存在となっていましたが、昨今では最も自然に近い葬送であることから、再注目されています。

  • 灰色の墓に献花されている画像

    社会的変化による散骨の現在

    従来のように遺骨を骨壺に収め、墓標となる墓石などの下に埋葬する方法とは異なるため、言葉通り「自然に還る」ことが可能です。近年では価値観の多様化や核家族化などが進み、お金をかけてお墓を作ったところで子どもや親戚がおらず墓参りをする人がいない、あるいは経済的にもお墓を作ることは困難などといった、さまざまな理由や社会的変化から散骨の人気が高まりつつあります。

  • 澄み切った青空と穏やかな海

    散骨は山などの陸地ではなく「海上」が一般的

    散骨を行う場所は海が一般的です。日本人の例としては、かの名優・石原裕次郎さんが好きな湘南の海に遺骨の一部を散骨し、漫才師・横山やすしさんは広島の宮島に散骨しています。海外ではインドの偉人・ガンジーはガンジス川に、中国の指導者、周恩来は揚子江、アインシュタインはサンディエゴ河に散骨されています。しかし、海ならば海岸沿いからそのまま遺骨を撒いてしまって良いというわけでもありません。魚の養殖場や陸地に近い場所で散骨を行えば、漁業組合とトラブルに発展する可能性もあるため、避けるべきです。海で散骨をする際は、陸地から数キロメートル離れた場所で、海の関係者に迷惑のかからない場所を選んで散骨するのがマナーになります。

    出展:樹木葬辞典

  • 台座にろうそくとお線香

    当社はお寺さんの協力にて供養後に出航致しますのでご安心ください。

    一般的な散骨代行会社さんは、供養はせずに海上にて散骨のみを済ませる会社さんが殆どです。
    当社は故人様やご家族のお気持ちを第一に考えてご依頼頂いた時点から、責任を持って施行させて頂きます。
    詳しくは上部メニューにある、「コース」をご覧ください。ご依頼方法や散骨の流れの説明もさせて頂いております。

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